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マットレスはどんなものを選べばよいのか?

ウレタンは持つてみて重みのあるものがよい

敷ふとんの下に敷くマットレスは、主にウレタンフォームからできています。ウレタンは多孔性の合成ゴムで、その特長は軽くて、弾力があり、丈夫でほこりが出ないことです。

ウレタンは比重が大きいものほど孔が密で、こしも強く、耐久性にも優れています。ウレタンのマットレスを選ぶときは、持ってみて重みのあるものを選ぶと間違いありません。

種類としては1枚もの、収納が楽な3つ折り、6つ折りタイプなどがあります。畳むとソフア、伸ばせばベッドになるという2つの機能を備えたマットレスもあります。

マットレスにも敷ふとんから湿気が移るため、ダニの温床になりがらですから日ごろの手入れが大切です。

ウレタンは直射日光をあてるとボロボロになるので、カバーをしたまま陰干しにして、湿気を除きましょう。

マットレスも硬めのものが人気

マットレスは、敷ふとんとセットで使用するものですから、理想的な寝姿が得られるような組み合わせ方を考慮することが大切です。
 現在使っている敷ふとんがせんべい状になっていたら、その下にマットレスを敷いてみてください。ふとんから失われたクッション性が出て、前述した理想の三層構造に近い形になります。

最近ではマットレスも敷ふとんと同様、硬めのタイプやマットレスと敷ふとんが一体になったものなど新製品が登場しています。



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